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サウナの持ち物、多すぎない?と思った瞬間、行く気が失せる
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サウナの持ち物、多すぎない?と思った瞬間、行く気が失せる

「準備疲れ」から解放される、本当に必要な3つのアイテム

2025/12/169分で読める

タオル2枚、サウナハット、サウナマット、スキンケア……「ちょっとサウナ行ってくる」のつもりが、一泊旅行みたいな荷物量に。「やっぱり今日はいいか」ってなりませんか?

サウナに行こうと思って、ネットで「持ち物」を調べる。 タオル2枚、サウナハット、サウナマット、スキンケア用品、着替え、飲み物、小銭、ビニール袋、ヘアゴム、シャンプー類…… **多くない?** 「ちょっとサウナ行ってくる」のつもりが、気づけば一泊旅行みたいな荷物量になってる。 その瞬間、「やっぱり今日はいいか」ってなったこと、ありませんか? この記事は、そんなあなたのために書きました。 結論から言います。 **サウナに本当に必要なものは、実は3つだけです。** 残りは「あれば便利」なだけ。施設で借りられるものも多い。全部揃えてから行く必要なんて、ない。 ここでは、「最低限これだけあれば大丈夫」というラインと、「自分なりの持ち物スタイル」を見つけるヒントをお伝えします。

本当に必要なのは、この3つだけ

サウナに必要なもの——実はシンプル
サウナに必要なもの——実はシンプル

いきなり核心からいきます。 **サウナに絶対必要なのは、この3つだけです:**

  • **替えの下着**
  • **飲み物(500ml〜)**
  • **小銭(100円玉数枚)**

「え、タオルは?」と思いましたよね。 大丈夫です。 **ほとんどの施設で、タオルは借りられます。** 銭湯でも有料レンタル(200〜300円程度)がありますし、サウナ専門施設やスーパー銭湯なら、入館料にタオルセットが含まれていることが多い。 つまり、極端な話—— **財布とスマホと替えのパンツがあれば、サウナには行けます。** 「完璧に準備しなきゃ」と思う必要はないんです。

持ち物を完璧に揃えることより、「今日、サウナに行く」ことの方が大事。準備のハードルで諦めるのは、もったいない。

「サウナハット、被らなきゃダメ?」という本音

サウナハット——必須ではない
サウナハット——必須ではない

正直に言います。 **サウナハット、最初は恥ずかしいですよね。** 周りを見ると、常連っぽい人たちが当たり前のように被っている。でも自分が被ると、なんか「意識高い系」みたいで気恥ずかしい。 その感覚、すごくわかります。 で、結論。 **サウナハット、なくても全然大丈夫です。** サウナハットの目的は「頭部の過熱を防ぐこと」。髪のダメージ防止や、のぼせ予防に効果があるとされています。 でも、タオルを頭に巻くだけでも同じ効果が得られます。濡らしたタオルを頭に乗せるだけでも、かなり違う。 **あなたが「気になるな」と思ったタイミングで買えばいい。** 最初から揃える必要はありません。何回かサウナに通ってみて、「もうちょっと頭を守りたいな」と感じたら、そのとき検討すればいい。 ちなみに、もし買うなら2,000〜4,000円くらいの今治タオル素材のものが、洗いやすくて最初の一個としては使いやすいです。

あなたの「サウナスタイル」で変わる持ち物

持ち物は、**あなたがどうサウナを楽しみたいか**で変わります。

パターン1:「とりあえず試してみたい」初心者タイプ

**持っていくもの:** - 替えの下着 - 飲み物 - 100円玉 **あとは施設で調達。** 最初はこれでいい。 「続くかわからないのに、グッズに投資するのは…」 その気持ち、正しいです。 まずは身軽に行って、サウナが自分に合うか確かめてください。

パターン2:「何回か行って、ハマりそう」リピータータイプ

**追加するもの:** - マイタオル(速乾性の薄手のもの1枚) - ビニール袋(濡れたものを入れる用) MOKUタオル(コンテックス)が定番と言われていますが、ユニクロやワークマンの速乾タオルでも十分です。 大事なのは**「自分がいいと思えるか」**。ブランドに縛られる必要はありません。

パターン3:「サウナが日常になった」サウナータイプ

**好みで追加:** - サウナハット - マイサウナマット - こだわりのスキンケア用品 - お気に入りのサウナドリンク ここまで来たら、持ち物選びも「サウナ体験の一部」として楽しめるはず。 でも、これは**「楽しいからやる」**のであって、**「やらなきゃいけない」**わけじゃない。上級者でも、手ぶらで行く人はたくさんいます。

施設タイプ別「持っていかなくていいもの」

持ち物を減らすコツは、**「施設で借りられるものを知ること」**です。

施設タイプ備え付け・レンタル持参推奨
銭湯サウナシャンプー類(ない場合も)、タオルレンタル有料タオル、シャンプー類、小銭
スーパー銭湯シャンプー類、タオルレンタル or 有料着替え、スキンケア
サウナ専門施設館内着、タオル、アメニティ一式(入館料込み)替え下着だけでOK
個室サウナタオル、アメニティ完備メイク道具(女性)、着替え

**サウナ専門施設なら、ほぼ手ぶらで行けます。** 初めてなら、設備が充実した施設を選ぶのも一つの手。持ち物のハードルを下げることで、最初の一歩が軽くなります。

女性サウナーの持ち物

女性の場合、男性より気にするポイントが増えますよね。 **「あったらよかった」と言われるもの:**

  • **ヘアゴム・ヘアクリップ**:髪をまとめる。熱から守る
  • **洗い流さないトリートメント**:サウナ後の髪パサつき対策
  • **オールインワンジェル**:スキンケアを時短したいとき
  • **メイク道具**:帰りに予定があるとき用
  • **ヘアブラシ**:施設に置いてないことが意外と多い

ただ、これも**「全部揃えなきゃ」と思う必要はありません。** 最初は「替え下着、飲み物、いつも使ってる化粧水」くらいで十分。足りないと感じたら、次から追加すればいい。

「忘れた!」と思っても、なんとかなる

サウナに着いて、「あれ忘れた…」と気づく瞬間。焦りますよね。 でも、大丈夫です。 **ほとんどのものは、施設で買えるか、借りられるか、なくてもなんとかなります。**

忘れたもの対処法
タオルレンタル or 購入(200〜500円)
飲み物自販機・売店で購入
シャンプー類備え付けを使う
下着売店で購入(施設による)
小銭両替機 or フロントで両替
サウナハットなくていい。タオルを頭に

「完璧じゃなくても、サウナは楽しめる」——これだけ覚えておいてください。

2025年、気になったら試してみたいグッズ

「いつか揃えてみたいな」と思ったときのために、2025年現在で評判のいいグッズをいくつか紹介しておきます。 **あくまで「気になったら」で大丈夫です。**

タオル

  • **MOKUタオル**(コンテックス):サウナーの定番。薄くて速乾。Mサイズ1,100円
  • **ワークマン速乾タオル**:コスパ重視ならこれ。数百円

サウナハット

  • **Unplugサウナハット**:mybest 2025年1位。遮熱性◎
  • **イチヨンプラス**:Amazonで人気。3,190円で始めやすい
  • **SAUNA VIBES**:今治タオル認定。カラー11色

サウナマット

  • **GoodKuru**:初心者向け。800〜1,200円
  • **SAMATTO**(SAUNOI):べたつかない。2,750円

ドリンク

  • **イオンウォーター**:東京都サウナ・スパ協会公式飲料
  • **オロポ**(オロナミンC+ポカリ):施設で作れる定番

まとめ:持ち物は「あなたのペース」で揃えればいい

最後にもう一度。 **サウナに本当に必要なのは、替えの下着、飲み物、小銭の3つだけです。** あとは、あなたがサウナを好きになっていく中で、「これあったらいいな」と思ったものを、少しずつ追加すればいい。 最初から完璧に揃える必要はありません。グッズを持っていないことを、恥ずかしく思う必要もありません。 **大事なのは、荷物じゃなくて、サウナを楽しむ気持ち。** 身軽に、気軽に、あなたのペースで。サウナ、楽しんできてください。

よくある質問(FAQ)

参考文献

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「間違えたらどうしよう」——初めてのサウナ施設選びで、頭が真っ白になる

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